昭和39年創業確かな技術で積み重ねた伝統の味を皆さまへ

「一目百万本、香り十里」
というわれる梅の里。

本場紀州の樹上で熟した粒選の梅を丹念荷付け込んだ「紀乃家」の梅干。
伝統の製法を今も守り続ける梅干しは、口に含むと果肉がとろけ、まろやかな風味が口いっぽいに広がります。

一粒に愛情を込めて仕込みました

収穫から塩漬け、乾燥、加工とほとんど人手で行っています。ことに、大切な乾燥は、一粒一粒を十分に日に当てるため、手作業で裏返ししていきます。その愛情が、優れた栄養バランスの、おいしい梅干を作り上げるのです。素材から製法まで、全てにこだわり抜いた「紀乃家の梅干」をこの機会にぜひご賞味下さい。